2017-08

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11月11日 草加市民防災訓練

草加市民防災訓練がもう

草加市立西町小学校において「草加市民防災訓練」が行われ、私も参加させていただきました。

この訓練は、草加市地域防災計画(震災対策編)に基づき、市民が主体となって、大規模な地震発生を想定した訓練を実施することで、防災行動力の強化、防災意識の向上とともに、消防など他防災関係機関との連携を図り、市民に「自助」、「共助」の理念を促進するために開催すされたものです。

訓練は、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生し、草加市では震度6弱が確認されたという想定のもとで行われました。草加西部ブロックに属する各町会、自治会が、家屋の倒壊等の被害状況の把握や消火、救助活動を自発的に行い、西町小学校に避難する訓練、及び土のうづくり体験や、地震・煙体験、炊き出しなどが行われました。

なお、この訓練には、草加市町会連合会草加西部ブロック及び市が主催し、多くの市民の皆様とともに、市消防団、草加警察署、ライフライン各社が参加されました。

地域防災を強化するために、こうした訓練を通して「自助」「共助」の意識を高めるとともに、公的防災関係組織と地域住民とのさらなる連携強化が必要であると痛感いたしました。

11月3日 第4回「草加ふささら祭り」

11月3日、4日の2日間にわたり、第4回「草加ふささら祭り」が盛大に開催されました。

天候にも恵まれ、38万人もの市内外の皆様がご参集いただき、会場となった県道足立越谷線や草加松原遊歩道、草加市文化会館などはどこも多くの人出で賑わっていました。

各会場では、国際色豊かな模擬店や市民団体による工夫を凝らした模擬店などが出店し、さらに東北地方の被災地支援物産展や姉妹都市の福島県昭和村物産店などが店を構え、美味しい食事や地域の名産などが売られていました。また「よさこい踊り」や「沖縄エイサー」「阿波踊り」なども披露され、様々な地域文化の交流の場となりました。


ふささら2012①

ふささら2012②

3日には「市民パレード」も開催され、私も公明党草加市議団メンバーと一緒にパレードに参加して、県道にお集まりいただいた市民の皆様にご挨拶しながら歩かせていただきました。

今後とも、草加市の魅力を全国に発信するこうしたイベントをサポートしながら、観光都市「草加市」のさらなる発展に努めてまいります。

4月1日「里人やすらぎ橋」渡り初め式

草加市新里町と足立区舎人を結ぶ「里人やすらぎ橋」の渡り初め式に参加させていただきました。

やすらぎ橋

草加市新里町と日暮里・舎人ライナー始発駅「見沼代親水公園駅」とをつなぐ毛長川に架かる橋が「里人やすらぎ橋」です。

やすらぎ橋2

草加市側から要望で実現したものですが、足立区と草加市が協定を結んでそれぞれ予算化を図り、建設・完成となりました。

埼玉県と東京を結ぶ新たな橋として、近隣の皆さまの散歩コースなどにご利用いただき、「やすらぎ」と「交流」が深まることを期待いたします。


4月1日 埼玉県が介護サービス情報の公表制度の手数料を廃止へ

4月1日から、埼玉県の介護サービス情報公表制度の手数料が廃止されました。

介護保険制度は、介護サービスの利用者が事業者を選択し契約することによって、サービスの提供を受ける事が出来ます。利用者がサービス内容を適切に評価し、より良い事業者を選択できるように、各事業者から公平な情報の提供を受け、比較できるようにするために、平成18年度から介護サービス情報の公表制度が導入されました。埼玉県では介護保険法に基づき、調査情報を情報公表センターに指定された埼玉県社会福祉協議会が公表してきましたが、事業者に義務付けられた年1回の事業者情報についての報告に係る手数料が事下線文業者の負担になっていました。例えば、訪問介護サービスや特養など多くの事業者が複数の対象サービスを行っていますが、その手数料が1つのサービスにつき5万円、3つのサービスを行っている場合15 万円の手数料の負担を強いられていました。

こうした負担によって、希望を持って介護サービスの仕事を選んだ人が、仕事は続けたいが、生活ができないと辞めていっているのです。そのような実情を聞いた私は、平成19年12月議会の一般質問で介護サービス情報の公表制度について事業者の負担を強いている同制度の見直しを求めました。その結果、この4月より手数料が廃止になったほか、公表義務は外部事業者に委託となり、その委託量予算15,163千円は一般財源で予算措置されることになりました。


平成12年12月議会の発言内容
↑この文字をクリックすると発言内容がご覧いただけます。

1月23日 党埼玉県本部新春賀詞交歓会

党埼玉県本部主催の「新春賀詞交歓会」がさいたま市の浦和ロイヤルパインズホテルで開催されました。

折しも雨がやがて雪に変わるという悪天候にもかかわらず、多くの支持者、ご来賓の方々が集い、熱気あふれる盛大な賀詞交歓会となりました。


蒲生裏方

私たち議員は裏方として来場者のサポートに回りました。私は司会者の側で進行役を務めさせていただきました。

西田あいさつ2

大田あいさつ1

上田知事あいさつ1

賀詞交歓会では、まず党埼玉県本部代表の西田実仁参議院議員より主催者を代表して挨拶を行い、続いて大田あきひろ党全国代表者会議議長(次期衆議院選挙予定候補)より「財政再建への道筋をつけるために、断じて勝利する」との力強い決意を述べられました。また上田清司埼玉県知事も来賓として駆け付け、心強いエールを送って下さいました。

山口あいさつ2

山口那津男党代表は、民主党が協議をもとめている「一体改革」の中身について、議論の前提が整っていない中で協議を呼びかける民主党の欺瞞性を指摘しました。また、今年が公明党にとって「3つの50周年」にあたることに触れ、衆院選への大勝利を目指すため、さらなる支援を訴えられました

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プロフィール

がもう徳明

Author:がもう徳明
埼玉県議会議員「がもう徳明」です。
創価大学文学部英文科卒。建設会社を経て、衆議院議員公設秘書15年。平成15年に県会議員初当選。現在3期目。公明党埼玉県本部副幹事長、団体渉外委員長。妻と一男の三人家族。

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