2012-04

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4月1日「里人やすらぎ橋」渡り初め式

草加市新里町と足立区舎人を結ぶ「里人やすらぎ橋」の渡り初め式に参加させていただきました。

やすらぎ橋

草加市新里町と日暮里・舎人ライナー始発駅「見沼代親水公園駅」とをつなぐ毛長川に架かる橋が「里人やすらぎ橋」です。

やすらぎ橋2

草加市側から要望で実現したものですが、足立区と草加市が協定を結んでそれぞれ予算化を図り、建設・完成となりました。

埼玉県と東京を結ぶ新たな橋として、近隣の皆さまの散歩コースなどにご利用いただき、「やすらぎ」と「交流」が深まることを期待いたします。


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4月1日 埼玉県が介護サービス情報の公表制度の手数料を廃止へ

4月1日から、埼玉県の介護サービス情報公表制度の手数料が廃止されました。

介護保険制度は、介護サービスの利用者が事業者を選択し契約することによって、サービスの提供を受ける事が出来ます。利用者がサービス内容を適切に評価し、より良い事業者を選択できるように、各事業者から公平な情報の提供を受け、比較できるようにするために、平成18年度から介護サービス情報の公表制度が導入されました。埼玉県では介護保険法に基づき、調査情報を情報公表センターに指定された埼玉県社会福祉協議会が公表してきましたが、事業者に義務付けられた年1回の事業者情報についての報告に係る手数料が事下線文業者の負担になっていました。例えば、訪問介護サービスや特養など多くの事業者が複数の対象サービスを行っていますが、その手数料が1つのサービスにつき5万円、3つのサービスを行っている場合15 万円の手数料の負担を強いられていました。

こうした負担によって、希望を持って介護サービスの仕事を選んだ人が、仕事は続けたいが、生活ができないと辞めていっているのです。そのような実情を聞いた私は、平成19年12月議会の一般質問で介護サービス情報の公表制度について事業者の負担を強いている同制度の見直しを求めました。その結果、この4月より手数料が廃止になったほか、公表義務は外部事業者に委託となり、その委託量予算15,163千円は一般財源で予算措置されることになりました。


平成12年12月議会の発言内容
↑この文字をクリックすると発言内容がご覧いただけます。

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プロフィール

がもう徳明

Author:がもう徳明
埼玉県議会議員「がもう徳明」です。
創価大学文学部英文科卒。建設会社を経て、衆議院議員公設秘書15年。平成15年に県会議員初当選。現在3期目。公明党埼玉県本部副幹事長、団体渉外委員長。妻と一男の三人家族。

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