2011-03

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東北地方太平洋沖地震について

この度の東北地方太平洋沖地震において、犠牲となられた方々とそのご遺族に対し、心よりご冥福をお祈りいたします。

この危機的な状況にあたり、県議団としてできることを確認するために、埼玉県危機管理防災センターを訪ね、打ち合わせを行ってきました。

現在、埼玉県危機管理防災センターは、正に24時間体制、泊まり込みで動いています。

本来は、県内の防災のためのセンターですが、今回の震災の広域的な応援のため被災者対応、停電対応、原発対応の3点で動いています。

県では、被災者の受け入れ先として、スーパーアリーナに18日夜に約800人の方々を受け入れし、3月19日には、福島県双葉町から原発の避難者約1200人の受け入れをしました。

当初、避難者への食事は支給されておりませんでしたが、公明党として、避難者の食事を準備するように申し入れを行い早速、ボランティアの方々のご協力をいただきながら、その対応が始まりました。


先日、ヤクルトの販売店4店を舗訪問しました。その時、行方不明の相談を受けました。インターネットでの避難者情報についてお教えしましたが、少し前に、「無事でいることがインターネットで確認できました。ありがとうございます。」という喜びのお電話がありました。

しかし今後、更に死傷者も増え、悲しい現実と立ち向かわなければなりません。

現政府のあまりにも遅すぎる対応に怒りを禁じ得ませんが、私も、一日一日、一分一秒を大切に、一人でも多くの人の命が助かる様に祈り、行動してまいります。

県民に皆さまにも、余震が続く中、計画停電や福島原発の放射能汚染の問題など、不安な生活が続くと思われますが、どうか、県の災害情報など適切な情報に基づいて、冷静な行動をお願い申し上げます。

埼玉県危機管理・災害情報
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プロフィール

がもう徳明

Author:がもう徳明
埼玉県議会議員「がもう徳明」です。
創価大学文学部英文科卒。建設会社を経て、衆議院議員公設秘書15年。平成15年に県会議員初当選。現在3期目。公明党埼玉県本部副幹事長、団体渉外委員長。妻と一男の三人家族。

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